住職の紹介

米澤 高志
よねざわ こうし

住職から


初めまして。崇徳寺14世住職、米澤高志と申します。
京都市伏見区のお寺の次男として生まれ、10歳の時に出家をいたしました。
学生時代は剣道に打ち込む毎日でした。
高校ではインターハイ、国体と経験させていただきました。その後駒澤大学に進学し、仏教学部にて宗門の教学を修めました。
大学でも体育会剣道部に所属し、学業と部活動とを経験させて頂きました。
大学在学中に首座という大役を当山の先代晋山式の折に勤めさせて頂きました。

その後2つの僧堂で修行させて頂きまして、今に至ります。住職と寺族(妻、娘2人)の4人で崇徳寺を預からせていただいております。
妻が元保育士で、娘がいるご縁から子ども食堂や地蔵盆など、子供たち対象の行事も始めました。
また、檀家さん対象の各種行事には坐禅会などを設け、少しでも禅に触れていただける機会を作っていく所存です。仏事相談はもちろんのこと、気になったことや些細なこと等なんでもご相談頂ければと思います。
精一杯精進して参ります。何卒宜しくお願い致します。

崇徳寺 米澤高志 合掌