各種法要

崇徳寺では、ご葬儀やご法事、お盆やお彼岸などの法要をはじめ、
お一人お一人に合わせた個別の法要も承っております。

ご祈祷や七五三、結婚式など皆さまの想いに寄り添い、丁寧にお勤めいたします。

ご祈祷

厄除け、家内安全、病気平癒など、皆様の切実な願い丁寧にご祈禱いたします。 「赤ちゃんの初参り」「新車の交通安全」など、人生の節目はもちろん、日々の暮らしの中での小さなお願いごとも大歓迎です。 形式にとらわれず、心を込めて、祈りを捧げます。


仏前結婚式

仏前結婚式は、かけがえのない縁に感謝し、仏様の前で新しい門出を誓う儀式です。
一般的な結婚式とは違い、ご先祖様に結婚の報告をするという側面もあります。
崇徳寺の本堂を式場として、寿珠(数珠)の授与、結婚の誓い、盃事(三々九度)などを行います。


お葬式について

​誰にでも必ず訪れる「死」。

この世に生を受け、たくさんの人々と出逢い、笑い、泣いた日々。
かけがえのない尊い人生を終えるとき、あなたは大切な人々に「ありがとう」の気持ちを伝えたいと思われることでしょう。

故人様の歩んでこられた軌跡に思いをはせる大切な時間。
そして、残された私たちが自分自身と向き合う時間。
それが、お葬式です。(正式には「葬儀並びに告別式」と申します。)

同時に、この世とのご縁に一旦区切りをつけ、お釈迦様のもとへと歩み始める、大切な旅立ちの儀礼でもあります。

お釈迦様は尊い教えを弟子へと伝え、その弟子がまた次の弟子へと伝えてきました。
その教えは脈々と受け継がれ、崇徳寺現住職は、お釈迦様から数えて八十四代目の弟子にあたります。

故人様を「八十五代目の弟子」としてお迎えする式を「授戒(じゅかい)」と申します。
これは、お葬式の中で最も重要な修行です。

仏弟子としての証となる名前、すなわち戒名をお授けし、その証明となる系譜(血脈)とともに、故人様をお釈迦様のもとへとお送りいたします。

今日まで受け継がれてきた曹洞宗の作法に則り、
心温まる、感謝のお葬式を執り行います。

※新規のご相談に関しては、原則として菩提寺(ご縁のあるお寺)の有無を確認させて頂きます

住職 合掌